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創作コラボ妄想:NL・BL・R18含みますご注意ください
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ギィと軋む扉を開け
眩しい青空の下に目を細める

視線の先に見えるのは黒い姿
いつもは空を見上げ大人しくしている彼だが
今日は天を仰ぐ金色の瞳が見えない

「寝てる?」

ゆっくり歩み寄って直ぐ隣に腰を下ろす
起こさないようにそろりと
それでも微動だにしない黒い彼

確かめるようにそっと顔を覗き込むと
小さく寝息を立てて眠っているようだ
普段から隙の無い相手だけにこの無防備な姿はどうしたものか

「…隙はあっても、どうにも出来ない僕なんだけど…//」

***
じっと見つめて一人顔を赤くしてる和磨君を描きたかっただけですww
文は和磨君視点ぽいけど、私が書くから変。
ここは朔花さんに任せてwww←
すみませんwあまりにも和磨君が可愛いのできゅんとしたの描いてみただけですww
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此の薔薇が散るまで』(朔花さん宅)

ワンシーンです。
夕暮れにこんなイチャイチャしてるバカップルの画が描きたくなりましてw
勿論、楔波はそんな気あるやら無いやら
でも和磨君の「置いて。」って言葉にきゅんと来たので思わずww
楔波の手を止めさせてまで真っ直ぐに見つめるように頑張った乙女さに…きゅんw

手が空いたら、そりゃそのまま求められるようにキスをするだろうよ
冷たくはある楔波でも、和磨君に求められたら返すっていうのではありそう
マイペースで自分のことしか考えてないのはそのままだろうけど

「この、甘い匂いより。お前のほうがえぇわ…」

決して、バカップルの台詞の意味じゃないはずなんだけど
こういう事を意味も無く言いそうですよね。


学校で出されたレポート
一緒にやろうって誘って来たのは人気の無い静かな資料室
ペンの走る音や紙が捲れる音、時々交わる会話
自分等の出すもの意外は聞こえない空間だ

「なぁ瑠夜?これってさ」

そう切り出したのは俺のほう
資料を見ながら目の前に座る瑠夜に声をかけた

「ん?どれですか?」
「ここなんだけど。どーいう解釈だとおもう?」

手元の資料と見ながら説明をすると
目の前の相手は身を乗り出して「あぁ、これは」なんて親切に教えてくれた
同じように俺も手元を見て話を聞いていたんだけど
ふと、髪が触れ合ってチラッと目を瑠夜に向ける

「(…な、んか近い//)」

別に意識をするようなことでもないのに
妙にどきどきしてしまう
今この場所は俺達以外音を出すものは居ない
もしかしたら、瑠夜にも聞かれしまっているんだろうか…


ベガの抱く花(朔花さん宅)より
カクテルの味が気になったっていう楔波w
たまに、こーいう子供っぽいことするよな!不意にな!

でも楔波はペロッと舐めると言うよりも
少しかぶりつく感じに舐めるような気がする。甘噛みっつーかさ。
紫亜は舌遣い巧みそうだからペロペロだろけどもw

しっかし、片思い。だっていうけれども
なんとなく距離の縮まるこの3人の関係が好きだったりする
「面倒」そう言いつつも徐々に「興味」が沸いて来てるのだろうかね♪

天国に残雪一片のお話のワンシーン的なものです。
R18につき、続きよりご覧ください!

それにしても、紫亜×和磨君ってすっごいエロクなるよね。
ヤりた居放題の快楽犯で申し訳ないw

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