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←楔波  紫亜→

学園で不良な二人
いつもつるんでるが互いを想い合う事はなく無関心
けどお互いに考えてる事がわかる仲
「ホント、楔波てば何考えるか分かんないさね」
「何がや」

校舎の屋上ここが彼らの憩いの場
決して誰も近寄れず入り込めない二人の空間
足を踏み入れればたちまち黄金の瞳に捕えられてしまうからだ

「和磨のことどうしたいのさ」
「…さぁな」
「まったく、楔波も俺みたいに口で全部言えばいいのに」
「俺はお前みたいに器用じゃないんでな」
「ま、そうさね…けど」
「…なんや」
「いや、そういう焦らし方も彼には苦痛でイイ泣き顔が見れそうだなと思って」
「…好きにせい、俺はアイツの事なんとも思っとらん」
「そう?…ま、いいけさね。俺には関係ないからこそ楽しませて貰うさね」
「……」

***
などと先日の台詞以降、和磨君に会うまでの話
一体、楔波は何を考えてるのやらv
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牙は最上階に
散々悩んだ末の結果は「幾ら考えても仕方ない」だった。
僕があれこれ頭を捻ったところで答えを持っているのは楔波。
だったら一秒でも早く貰った方が良いに決まってる。
いや、本当は最初から解かってたんだけどさ……
向こうから寄る事は無い。
待っても来ない。
それじゃ、僕から行くしかないじゃないか。

長い上り階段の終わり、此の扉一枚向こうは危険地帯。
何が起こるか判らないからこそ、其れを見に来た。
深呼吸の後に取っ手を握る。

どうせ僕は、馬鹿だ。

+++++
コメント欄で会話できたら、との事だったので会いに来ましたv
一人なもんでSSっぽくなりましたがココで例のお話しちゃいましょうか、どうしましょ。
朔花 2009/11/10(Tue)23:08:38 edit
無題
ギィと重たい戸が動く音がする
けれど二人の男は特に気にも留めず
相変わらずフェンスにもたれ掛り空を見上げていた

「…」

ひょこっと姿を現した角の彼にも目をやることはなく
しばらくしてから栗色の髪の男が嬉しそうにしながら口を開いた

「さぁて、和磨君は何の用事さね?
 俺らに遊んで貰いに来た?」

++++
二人なんで説明調ですがvv
こんな感じとか台詞だけででも遊べたらなvv
ではーv投っ
2009/11/12(Thu)12:05:40 edit
無題
「どうして、君はすぐそんな事を言うんだ……」

感情を抑えたつもりでも、瞳と声が怯えで揺らぐ。
見逃がさなかった紫亜の笑みは細く。
却って、加虐に火を注ぐ結果。
もし指先一つ触れられてしまえば最後、食べられてしまう。
既に視線で絡め捕らわれた身では何も出来ない。

一呼吸遅れて、和磨の背後で扉が重い音を立てて閉ざされる。
こうして世界は遮断された。
もう後戻りは出来ない、けれど前に進めるのかも分からない。

「用事があるのはそっち、だろう?」

波立った心に不似合いな程の穏やかな青空。
初めて此処で楔波にキスされた時と、よく似た色の。
あの時と違うのは季節だけじゃない。
和磨にはもう逃げるつもりなど無い、と云う事。

「楔波……、僕に話って、何?」

どんな言葉でも構わないから、早く欲しい。
このままでは心臓が破れてしまう。
傷付く物だとしても、受け止めるしか出来ないのだから。

+++++
リンク貼らせて頂きましたv
さて、そろそろ本題入りまーす。
状況的に遊ばれそうな気もしますが、どうなるやら私もドッキドキ…!
名前呼ぶ時、和磨も相当緊張してたかと(笑)。
朔花 2009/11/12(Thu)20:55:07 edit
無題
「なぁんだ、俺には関係ないのさね」

栗色の彼がくすくすと笑い
まるで見透かしたように視線の先を背後のもう一人に向ける

「楔波に用らしいさね」
「…あぁ」

フェンスに寄りかかっていたもう一人がようやく動く
視線を空から脅えきった和磨へと向け
相変わらず愛想はなく無表情で冷たい瞳が刺す

「…聞きたい事があってな」

そう口を開き
続けて冷え切った口調で言い捨てた

「お前、俺を好いとるんか?」

表情は変わらず言葉に感情もなく
ただ文字を発し和磨を見つめる凍った瞳
しんと静まった屋上でくすくすと小さく笑い続ける紫亜の声が嫌に気味悪い空気にしていく

+++
単刀直入に話を進める(笑
うはーvどきどきしちゃえ和磨君!
何よりこの場を楽しんでそうな紫亜がいますけどww
2009/11/13(Fri)08:42:56 edit
無題
此処数日、和磨を悩ませていた物の正体はあまりにもシンプル。
けれど息を吐く事など出来なかった。

あの時、確かに自分を刺し殺した瞳。
向けられるたび、標本の蝶にでもなったような錯覚を起こす。
ただし命ごと貫くのはピンではなく凍て付く視線。
其れに惹かれていた、最初から。

「言わなきゃいけないって、思ってたんだ……、ずっと。」

捕らわれていようとも足は動く。
一歩詰めるごとに、縮まる距離と痛みを増す鼓動。
尚も此方から外そうとしない金色を伸ばした片手で塞いだ。
そうして顔を寄せた至近距離、唇も。
ただ触れるだけの口付け。

今しがた冷たい言葉を吐いたばかりの場所は、切ない程に柔らかく。
もう一方の手、握ったフェンスが小さく軋む。

「……好きだよ。」

震える吐息が一つだけ声になる。

いつも肝心な時、涙に邪魔されてしまうから其の前に。
本当はそんな言葉だけじゃとても足りないんだ。
愛しい、狂おしい。

+++++
やっと言えた…けど甘くないですね、寧ろ緊張感がビシバシと(笑)。
楔波君も勿論ですが紫亜君の行動も気になる!
次お願いしまーすv
朔花 2009/11/13(Fri)20:01:10 edit
無題
「……好きだよ」

静かな青空の下でその言葉がシンと響く
フェンスと目の前のデカイウサギみたいな奴に挟まれ
なお且つ唇まで奪われてる
視線を横に向ければ嬉しそうな顔で紫亜が見ている

重たい空気の中
必死に伝えた思いであろう言葉
そんな和磨の胸倉を掴み再度口づけをしてやる楔波

「……それで?それはこう言う事したいだけなんか」

ペロッと柔らかな唇を舐めとりさらっと交わす言葉
悪気もなく重さもなく多分純粋に聞いてるだけ
だけど変わらず和磨を見つめる瞳は冷たく刺す

「ま、えぇ…はっきりせんかったんがイライラしてただけやし」

ぱっと掴んでいた胸倉を離し
フェンスを握り囲む腕からするりと抜け出る

「くすくす、楔波。折角和磨が必死に伝えたんだしもう少し相手してあげるさね」
「…聞きたかっただけやし、用は済んだやろ」
「そう?じゃ、続き俺が貰っちゃうよ?」

抜け出た楔波と入れ替わるように大人しくしていた紫亜が近づく
彼と同じように冷たい瞳をもって和磨を射止める
それは同じ瞳でも見つめられたい目ではないと分かりながらの悪戯

「…頑張ったのにね?楔波に伝えて嬉しい?」
「……」

本命ではない細い手指が、黄金の瞳が和磨を刺し撫でていく

++++
さぁvどうなるでしょ!
セッパはなんかもう勝手にスッキリしちゃいましたけども(笑
何気に楽しいコメ連SSコラボv
2009/11/14(Sat)23:19:47 edit
無題
どうして、此の心は一番大事な人に伝わらないんだろう。
どうして、こんな冷たくて痛い口付けでも嬉しいんだろう。
どうして、「違う」の一言が出て来ないんだろう。

馬鹿にしないでよ、触れて欲しい口実で言ったとでも思ってるの?
尋ねたなら答えくらい待ってくれたって良いじゃないか……

行き場を無くした言葉が渦巻く胸を、二人の声が切り裂く。
覚悟していたつもりでも苦痛は耐え難い程。
頬の一つでも叩いてやるなら、きっとこう云う時。
なのに、指先すら重くて何も出来ないまま。

此れ以上惨めにさせてどうしようと云うのか。
楔波の代わりに突き刺す紫亜の瞳と指が追い討ちを掛ける。

けれど、和磨が動けないのは怖い所為ばかりでなかった。
紫亜に触れられる事も、もう幾度目かになる。
その度に刻み付けられた快楽の記憶。
呼び起こされてしまった肌は、浅ましくも拒絶出来ない。

こんな意地汚い身体の分際で愛を口にするなんて、馬鹿げていたんだ。

そんな考えが何よりも鋭く痛む。
紫亜の方へ向けさせられた顔から、視界を滲ませる涙が零れ落ちた。

+++++
はい、同じく!寧ろ一人で書いてる時より楽しいです私(´∀`*)
この3人集まると、こーゆー方向にしか行かないですよね(笑)。
朔花 2009/11/15(Sun)02:01:07 edit
無題
和磨の頬からつぅっと伝い落ちる涙
それを目の前の金色の瞳が細め見て真っ赤な舌で拭いあげる

「あらら…そんなに伝えられて嬉しい?」

意地悪に囁き和磨の顎をペロッと舐め上げ微笑んだ

「ふふっ、違うか…
 生憎さねぇ~楔波に想いを言うだけ無駄さね
 なんせアイツに『好き』の感情があるわけないから」

ぺろっと舌を出し悪魔のように悪戯に囁く
和磨の腰を引き寄せ頬に手を添え少し遠くなった楔波へを顔を向けさせ

「ほら、呼びとめるなら今さね?」

身長差がある和磨に伸びをしカプリと耳を噛んでそう伝える
手を伸ばせな届きそうな距離
向けられた楔波は冷ややかに此方を伺い無口な口を少し開いた

「…面倒や」

+++
遅なりましたー(汗
意地悪なシアと無感情のセッパですがw
しかし、ナリ茶とか一人書きと違って
面白い感じに話が盛り上がりますなw
2009/11/16(Mon)18:14:15 edit
無題
「…………ぁ……ッ!」

肌を舐められて和磨の背筋が震え上がった。
彷徨う言葉の代わりに零れる、乱れた息は甘く。
舌先が濡れているのは媚薬が滴っている所為ではないかと思う程。
被虐性を炙られた身体に走った、痛みを伴う情欲。
逃れる為に紫亜から離れようと試みて、引かれた腰を無理やり捩る。

嫌だ、気付かれたくない。
欲しいのは此の手じゃないのに。

頬を固定されて再び交差する、楔波の冷たい視線。
其れが僅かに肌の熱を下げる。
同時に息苦しくなったのは悲しみの所為だけではなかった。
今しがた傷付けられた胸から、不意に疑問が溢れ出す。

じゃあ、どうして?
興味すらないような男が自分を好きかどうか、はっきりさせる必要がある?
もし君に感情があったのなら……、少しでも僕の事想ってくれた?

返答が怖くて、口にするにはとても勇気が足りない。
だったら、身の程知らずな希望くらい持たせてよ。

「僕がキスしたいのは楔波だけだよ……、いい加減な気持ちじゃない。」

こんな涙の溜まった翠の瞳は無力かもしれない。
此の言葉も届かないかもしれない。
それでも、此方も真っ直ぐに見据えた心からの呼び声。

僕の本気、解かってくれるまで何度だって言うから。

+++++
前回の紫亜君がエロくて大変萌えさせていただきました…
和磨も慣らされているでしょうからね、一人で葛藤しながら(笑)。
遅れましたが、和磨をウサギに例える楔波君も!なんだ可愛いなもうっ!
ですよね、毎日展開が進んでいくのは楽しみv
朔花 2009/11/16(Mon)23:44:37 edit
無題
「くすくすっ…脅えた目、迷った瞳、いいさねぇ…」

和磨の表情ににやりと口元を緩ませ、さらなる悪戯が続く
腰に回した手を引き寄せ頬を伝う手を胸元へと落とし
ビクリと震える甘美な場所を探り当てていく

「ふふ、いい加減な気持ちじゃないのに…説得力無いさね
 ほら…」

そう口にしながら和磨が熱くする場所をなぞっていく
心からして欲しいと望む相手じゃないのを分かった上で
楔波がいる目の前で服の上からでもわかるくらいに腫れたそこを摘んでいく

「ほら…楔波、答えてやりなよ」
「…」
「和磨がヤってほしいのは楔波らしいさね

 感情なんて面倒なモノを持ち合わせて
 それに振り回される
 なんて愚かだろうさねぇ

 言ってやりなよ楔波

 そう言う気持ちで見られるのがウザイって」

和磨の耳を噛むように代弁する紫亜
けれどそれを否定せず二人をただ冷たく見続ける楔波の心は開かないままだ
冷えた視線が刺さる中
紫亜の指が素肌にまで到達していく
何かを言いたげな口元も悪戯な舌で弄ばれ
自由な瞳までもが目の前の行為に涙で奪われていく

「……和磨」

くちゅりと唾液の濡れる音の合間
呼んだのは楔波だった

+++
ははーウサギv
楔波の場合は仲間と群れたがらない黒ウサギ♪
進展があるのかどうか!!和磨君がんばー★
2009/11/17(Tue)08:09:33 edit
無題
呼ばれた名前に、千切れそうに痛んでいた胸が一瞬で沸き立った。
意図の読めないただの一言だけ。
其れが、溺れ掛けた和磨の意識を繋ぎ止める。

しかし、紫亜から辛辣に叩き付けられた言葉は刺さったまま。
ウザイとか気持ち悪いとか、周囲から疎まれるのは慣れているつもりだった。
けれど、楔波にまで言われたら耐えられるかどうか判らない。
だからと云って諦める事なんか出来ないのに。
僕は……、居なくなっちゃった方が良い?

「……楔波の事、全然解かんないよ。」

毒気も暗さも無い、真っ白で静かな響き。
ごめんね、ごめん。
今まで此方から何もしてなくて、何も言わなくて、自分も悪かったのに。

「だから、その……僕が、触れられてる時、いつも何考えて見てるの?」

纏わり付く紫亜の唇を片手で塞ぎ、俯いて問う。
舌の侵入を恐れて引き結んでいた口許は、散々舐られた所為で濡れている。
顎まで伝う唾液をもう一方の手で拭った。
熱くなった目許、流れるままで止まらない涙も。

「僕に何も感情持ってないのは知ってる……、じゃあ、僕は君にとっての何?
 玩具みたいにしか見れないなら、それでも仕方ないかもしれない……
 けど……僕には捨てられない感情があるんだ、君が……楔波が、好きだって。」

尚も肌を這い回る手により、言葉は切れ切れ。
それでも伝えなくてはいけなかった。

+++++
ウサギは単独行動派ですし無口(鳴かない)ですからね…あとエロスの象徴って説も(笑)。
きっと黒ウサギさんの毛並みは艶々サラサラ。
で、ふわふわくるくるの茶ウサに惚れられてるのです。
和磨なりに頑張って言ったつもりだけど、さてどうなるかなー?
朔花 2009/11/17(Tue)21:45:48 edit
無題
綺麗な青空の下でしんと静まる屋上
生徒たちの声は聞こえているだろうけれど
今のこの空間にある音はただ和磨が伝い落とす雫の音だけだった

「……それが面倒なんや」

先ほどまで離れていた楔波がつかつかと歩み寄り
紫亜から和磨の手を奪い取った
その行動に驚かない訳がないだろう
けど躊躇うことなく和磨と視線を絡め相変わらずの冷めた口調で話を続けた

「勝手に色々と決めつけんなや
 そんで勝手に泣いて勝手にわからん言うて
 わからんなら聞け
 俺かてただお前が俺をいつも見て他の奴らよりも求めてくるから
 なんや思て聞いたやろ
 ただ何も言わんとちょろちょろされてんのはイライラする
 勝手に決め付けてそれを押しつけられるんは鬱陶しい話や」

淡々と言い放ち掴んだ手をぐいと押し握ってフェンスに和磨を追いやると
先ほどとは逆の体勢になる
冷たい目がそのまま和磨を刺し続けずいと近づく口元

「俺にはお前みたいな面倒な感情がない
 …『好き』と言われてもわからんのや
 ほなら、どう答えるべきなんや?」

ガシャリとフェンスに食い込んでいく身体
身長差があるとはいえ力が強いのは楔波の方だろう
長身の和磨を押し込めて息のかかる距離で答える

「…お前に触れてる時、何を考えてるかと聞いたな…

 イイ声で啼きイイ顔するな…和磨」

ジンと熱くなる唇
隣でくすくすと紫亜が笑ってるのが聞こえるが
多分今の和磨には聞こえていない音だろう
くちゅりと唇が離れ目の前の楔波が再度口を開いた

「……悪かったな、俺に『好き』と言うものがなくて…」

+++
楔波の歩み寄り?
珍しくいっぱい話しましたが
ただ単に楔波は面倒な事が嫌いで無関心なだけなんです
深くも考えてないし思ってもないからこんなことにww熱の差ですね!
きっと普通に感情があったら優しいんだろうなと思いますがv
しっかし和磨君が可愛すぎる!
2009/11/18(Wed)11:14:14 edit
無題
至近距離の掠れた声に、神経を完全に支配される。
重なった唇も、握られた手も、和磨の全身が隅々まで高熱に痺れた。
楔波と口付けを交わしたのはもう数え切れず。
けれど、間違いなく今までで一番嬉しい。
此のタイミングで『する』意味を解かっているのだろうか、反則だ。

「こ、困った子宥めるみたいに言わないでよ……馬鹿みたいじゃん、僕……」

絞り出した声は何とも涙混じりの情けない。
一方的に思い悩んで、振り回されて、本当に馬鹿みたいだ。
実際、そうなのだろうけれど。
小さな咳で喉を鳴らして、息を吐いて、今度こそ確かな意思を。

「本当にごめんね、これから何度でも言うから……好きって……
 まだ答えてくれなくても良いんだ、ただ……信じて、受け入れて欲しい。」

儚い筈の言葉も時に強い力を持つ。
呆れる果てるくらい愛を伝えたら楔波も何かが変わるだろうか。
もし可能性があるなら、賭けても良いのだろうか。

「感情なんて有るか無いかじゃない、芽生えて育つ物だよ。
 だって、現に楔波の事もっと好きになっちゃったもん、今。
 君に逢うまで普通に女の子が好きだった僕が……、さ。
 感情が無いって事、前はそれでも良いかな、なんて思ってた。
 だって、僕を好きになってくれるかどうかは別の話だもん……
 けど今は違うよ……、どれだけ時間掛かっても良いから、あの、えっと……」

勢いのまま其処まで口にしておいて、続きに詰まる。
此の先が大事だろうに。
けれど、並べるつもりだった言葉に自分の頬が火照ってしまう。

本当は手が自由だったら抱き締めてあげたかった。
そう考えて、やはり思い直す。
布に押し込められた部分が痛い程に熱くては、流石に恰好が付かない。
こんな事されて、言われて、鎮まる訳が無いじゃないか。

+++++
楔波君は男前すぎます!和磨は何度惚れ直したら良いんですか!
この交流で書かせていただくたびに思うのですが
本来の相手と楔波君に対する愛し方ってのは全然違う物ですね。
自分を好きになってくれた相手、じゃなく、自分から好きになった相手て点で。
受身ですけども感情面で頑張りますよ!
朔花 2009/11/18(Wed)21:03:58 edit
無題
「芽生えて育つ…な」

口ごもった和磨の目の前で同じセリフを繰り返し
フェンスに押しつけていた腕の力を抜き手を離していく
変わらずな無表情の瞳で見つめ再度

「…やっぱ面倒そうやな」

そう囁いた

「けど、お前みたいに面倒な感情に流されて
 コロコロ表情の変わる奴
 面倒やけど傍から見てたら面白いけどな」

ふと口元を緩め和磨の傍から離れた
楔波にとっては面倒な事さえどうにかなればそれでいいのだろう
出口へと向かう背中
それをじっと見てるであろう視界を遮ったのは先ほどまで大人しくしてた紫亜だった

「いいのさねぇー楔波
 和磨…物足りなそうにしてるけど?」
「…しらん」
「そ?」

くすくすと笑ってまたしても和磨に擦りよっていく
意地悪に微笑み囁く小悪魔だが
発せられた言葉は心なしかいつもよりも優しく流れた

「和磨、楔波に触れてて欲しいならちゃんと自分で言いな
 …楔波は伝えたら俺と違って答えてくれるさね」

ひやりと冷たい手を熱くなる和磨の頬に添え
楔波の背中へと視線を促せる

「ほら…どうして欲しい?」

+++
和磨君どきどきしたかなー(笑
しかし乙女だなーw
きっと紫亜は横でニヤニヤ何かを企んでたに違いない!(何
2009/11/19(Thu)11:04:47 edit
無題
本当に考えが解からないとしたら紫亜の方だろう。
煽っているだけかもしれなくとも。
けれど、和磨には彼の意図を読むような余裕など無かった。

「どう、って……、そんなの……」

此の期に及んで、まだ恥ずかしい言葉を口にしろと?
何度も何度も好きだと言わせておいて。
他者の視線が届かない場所とは云えども屋外で。
行為に及んだとして、其処に意味を持つのは自分の方だけなのに。

しかし、どれだけ躊躇っても既に立っているのも辛うじて。
布の下で張り詰めた痛みはあまりに強く、限界が近い。
理性を焼き切る程。

「…………あの、楔波、」

もっと触って欲しい。
もっと名前を呼んで欲しい。
もっとキスして欲しい。

男に、じゃなくて君に抱いて欲しい。
震えて一呼吸置いた唇で求める。

「め……、滅茶苦茶にして下さい……」

もっと可愛らしい誘い方など他にあるだろうに。
散々乱されて思考力を奪われた後では、こんな事くらいしか言えず。

何も考えられなくしてよ。
間にある壁とか障害とか全部叩き壊してよ。
僕の声も顔も、幾らでも捧げるから。

+++++
はい、もうどきどきしすぎて暴発した感が否めないですが!
感情無しになりがちな台詞でも、和磨はコレ以外に無いかなと。
紫亜君が何を企んでいたのか気になります、いつも予想の斜め上なんだもの(笑)。
朔花 2009/11/19(Thu)21:31:11 edit
無題
ガチャリと重いドアのノブにかけた手が止まる
背後では火照った顔と身体を耐えるように俯く和磨が小さく震え応えを待つ

「…っ、あはははは
 和磨、いいさね?そんな事言って」

静かな場を裂いたのは紫亜だ
意地悪に笑い「滅茶苦茶…にね」そう繰り返して和磨に触れた手が唇をなぞる

「ほら、楔波が見てるさね
 こっちに来て欲しいなら呼ばなきゃ」

つぅっと唇を触れた手が輪郭を撫で顎を伝って喉元へと落ちていく
和磨が今にも崩れ落ちそうなのを知ってるかのように
焦らしながら巧みに悪戯を囁く

「和磨…ほら、こうして欲しいのは誰?俺?…楔波?ほら…見てるさね」

楔波が見てると目線をそちらへ向けさせ
煽るように肌蹴空いた素肌へと手指を這わせていく
身体を密着させねっとりと落ちていく指
紫亜は少し離れた楔波に口元を緩ませながら言葉を放つ

「楔波…和磨が呼んでるのに応えてやらなきゃ」
「…お前が煽ってるんやろ」
「くくっ、そう面倒そうな顔しないで…和磨の啼く姿好きでしょ?」

手が服をさらに肌蹴させ楔波にも見えるように胸先を摘んでいく
耳は甘く噛み悪戯に囁き
和磨の身体がさらに熱く震えあがった
ドキドキ高鳴ってるであろう音に混じり
コツリと大きく近づく音
ふわりと柔らかな和磨の髪が揺れ空いた片方の耳が塞がれた

「……言うたからにはしてやろ…滅茶苦茶にな」

+++
さ、どうなるv(笑
シアってば外道なんだからー♪
頑張ってね!和磨君(にやにや
2009/11/20(Fri)16:32:42 edit
無題
吐息が絡んだ低音、楔波の声だけで果てそうになった。
血の通わない髪までも熱くなる錯覚。
自分の舌先を離れた言葉は、二人が口にするとこんなにも艶が匂う。
繰り返されると耳朶から蕩ける程。

『俺らに遊んで貰いに来た?』

此処へ足を踏み込んだ時、紫亜から最初に言われた事が過ぎる。
あの時に返したのは反発であって否定にあらず。
如何転んでも、手中に収まった訳なのだろう。
それも和磨から望んだ形で。

紫亜に触れられても先程より怖くない。
胸の尖りを柔らかく引っ掻く爪。
けれど、本当に愛でて欲しいのは場所も手も違う。

堪らなくなって、和磨が震える手で自らの金属の綴じ目と奥の下着を開いた。
外界に晒された劣情から粘着く蜜が滴る。
逃さず見ているであろう冷たい目とは視線を合わさないまま。
堅い手を掴んで引き寄せ、包むように触れさせた。

「うぁ……ッ!」

今までお預けを食らっていた箇所。
送られた感覚が思いの外に強くて、悲鳴が零れてしまう。

「……楔波は、」

濡れた声が一片落ちる。
今度は潤んだ翠が金色を射抜く番。

「僕にして欲しい事、無いの?」

挑発とするには甘く、強請っているのは寧ろ和磨の方。
求めるのが此方だけでは公平でない。
答えて欲しい、結局は命令だとしても構わないから。

+++++
受けなりに頑張ってみました。
紫亜君が居ないと話進まないな、と改めて…グッジョブです(笑)。
朔花 2009/11/20(Fri)21:52:47 edit
無題
ぬちゃりと包み込んだ手から音が零れ
和磨の導きで楔波の手指が蜜に絡んでいく

「…お前に望むことなんかない」

空いた手で和磨を引き寄せて噛むようにキスをする
とろりと溶けるような瞳が楔波を見つめ
ひやりと冷たい目を細くして返す

「…それよか…欲しかったもん全部感じとけや」

唇が重なり舌が絡み合う
くちゅくちゅと音が鳴り溢れた互いの唾液が伝い落ちる
楔波が手に納めてる和磨の熱いソレも焦らすように握られもどかしく腰が揺れていた

「ふふっ、焦らされて苦しそうさねぇ…
 ココももうビンビンなのにねぇ」

ぷくりと腫れあがる和磨の胸元を軽く噛みながら大人しく愛でていた紫亜が囁いた
楔波だけに触れて欲しいであろう身体
けれど今はもう紫亜に触れられるだけでも甘い蜜を垂らし淫らに溺れていく

「和磨…紫亜にも感じるんか」
「くすくす、欲しいのは楔波だけのはずなのにね」
「…構わん」

ぺろりと和磨の唇を舐め
熱い蜜が溢れだす先端を指でグリッと押さえつけに刺激を与える

「どっちにヤられてるかわからん位に狂わしたるから」

爪を立てられた敏感なそこからトロッと蜜が溢れだし
静かな空の下で甘い声が叫びあがった

+++
お待たせしましたー!(謝
さて、もうエロエロですね!ごめんなさいっ!
二人で無茶苦茶にしちゃうからねvv(きらきら
2009/11/24(Tue)17:39:15 edit
無題
「あぁ……ぁーッ、楔波、も……イキた……」

責め立てられているのに快楽の行き場が無く、押し潰される感覚。
あまりに苦しくて再び涙が滲む。
堪え切れず、包み込む楔波の手ごと握って擦り上げ始めた。
情けない事くらい和磨には承知の上。

其れが羞恥を煽り、限界間近まで迫っていた熱が一気に上がる。
震えの止まらない脚は支え無しに立っていられない。
楔波の肩に額を押し付け、崩れた上半身で必死にしがみ付く。

「……あ……うぅ……ッ!」

戦慄く背筋に思わず奥歯を噛んだ瞬間。
弾ける白濁で骨張った手が穢れた。

俯いたまま繰り返す呼吸は嗚咽混じり。
涙が落ちて明確になった視界、胸を舐り続けている紫亜と目が合った。
達した顔を見られていた事に気付いて和磨の頬に熱が戻る。

けれど、撒き散った匂いが更なる情欲を呼ぶ。
誘われるがまま眼前に翳し、糸を引く指に口付けた。
そうして水音を立てた唇を割ってしゃぶりつく。
口腔が苦味に痺れても構わずに。

咥えている部分は楔波の指、濡らす露は確かに自分の物。
それでも淫らな妄想を掻き立たせるには充分。
目を瞑れば薄闇の中、唾液を絡ませるのは別の物に摩り替わる。

「んッ……美味し……」

並んだ爪を舌で磨きながら、吐息は甘く。
恍惚と呟く声は微笑すら湛えて。

沸点を越えた後、男の身体は冷めてしまうのが早い。
正直、一瞬でも理性が目を覚ますのを和磨は酷く恐れていた。
此処に在る背徳は一つ二つじゃない。
だから、もっと深く深く沈めてしまう為にと。

+++++
いえいえ、お忙しい中お付き合いいただきましてっ!
エロにしか進めない展開ですからね、折角ですしブレーキ無しで(笑)。
朔花 2009/11/24(Tue)23:18:48 edit
無題
濡れた楔波の指を美味そうにしゃぶる和磨の口から指を引き抜き
頬を掴んで冷ややかに目線を合わせる

「何、自分でイってんねん…勝手に冷めるなや」

呼吸を整える暇もなく和磨の口がふさがれる
くちゅくちゅと唾液が絡み舌が口内で暴れる
愛液を放って萎えたはずなのにキスだけで熱が込み上げてくる
楔波の冷たい目が和磨を刺しゾクゾクと身が震えるのがわかる

「ふふっ、トロトロさね…そんなに口開けて…欲しいんだ?」

先ほどまで胸元で遊んでいた紫亜が背後で囁く
立てないほどに弱った和磨を支えながら
つぅと脇腹に指を這わせ尻を撫でて隠されてる蕾へと細い指を伸ばす

「楔波の欲しい?」

口を塞がれぐちゅぐちゅと溢れる唾液で言葉が返ってこないのを承知で
紫亜の指は入口を焦らすように撫で触っていく
先ほど溢れだした愛液を擦りつけ徐々にいやらしい音さえも立てはじめていた

「くくっ…ヒクヒクしてるの、馴らさなくちゃね?」

くぷりと音をあげ指が飲みこまれていく

「…声、上げぇや」

口を解放し目の前にいる楔波が和磨を見つめ
自分の指を再度熱を帯びる場所へと降ろしていく

「安心し、まだ終わらるつもりあらへん…」

熱で反り立つソレを撫で降ろし焦らすように更に奥へと手指を延ばす
空いてる手で片足を少し持ち上げ
既にぐちゅぐちゅと紫亜に馴らされてる蕾へと指を埋め込んだ
2本の指が埋め込まれ互いに違う動きで和磨の中を攻め立てる
背後で小さく笑う紫亜と目の前で変わらない目で見つめる楔波
荒くなる息が誰のものかもわからないほどに近く熱く早く流れていく

+++
お待たせですー!
いやぁ、立ったままなんで悩みました(笑
和磨君なんか凄く色っぽく乱れてそうだなvv
2009/11/27(Fri)10:24:34 edit
無題
楔波の冷たい目に突き刺されて、紫亜の含み笑いに耳を侵される。
其れはいつも熱くなっていた和磨を蕩かす。

「くぅあぁ……ぁんッ、気持ち……イイ……」

はしたなく濃桃の舌を突き出した唇。
命令されるまでもなく上がる声は艶を増し、従順に。
緩んだ翠から涙が伝って頬を流れ落ちた。
複数の男に弄られて悦ぶ身体。
異常な筈なのに、幾度も馴らされては受け入れるしか出来ない。
堕落だと嘲られたとしても。

蕾の快楽は女に抱かれていた時からなので知っていたし、抵抗も無かった。
けれど、あの頃は華奢な指に優しく開かれる程度。
今の和磨にはとても物足りない。
昂ぶりに奥深くまで抉られて、捻り散らされるまでは。

「僕……楔波の匂い、好き……」

獣が甘えるかのように汗ばんだ首筋を舐めて、陶然と囁く。
元から肌蹴た楔波のシャツを開くのは容易い。
少ない釦を外した和磨が忍ばせた片手で布を捲り上げた。
脇腹を通って行き着いた背中に抱き付き、愛しげに脊椎を一つ一つ辿る。

「もっと、狂わせてよ……僕の中で全部出して……?」

もう一方、濡れた手が探り当てたのは避妊具。
挑発的に包みを咥えたまま、楔波の前で破いてみせる。
強請る声も瞳も弱々しく震えて切なく。

+++++
ですよね、立ったままだと体勢的に難しい…
次からご自由に崩しちゃってどうぞ(笑)。
改めて感じましたけども、楔波君と紫亜君は違った色気が!
朔花 2009/11/27(Fri)23:16:45 edit
無題
「…挑発しとんのか?」

避妊具を破き見せる和磨の弱々しい瞳を突き刺し
口元を緩めて喉で笑う楔波
ぐちゅりと蕾の中に押し入れていた指を引きぬいて
後ろから攻め立てていた紫亜に目配せを送る

「…なら、やったことあるな」

和磨の髪を強引に掴み立つものやっとだった足を膝まつかせた
ぐいと髪を引っ張り見上げた潤む瞳と見下す冷たい瞳が交差し
低い声で口に咥えたモノを手を使わずに付けてみろと命令する
少なからず行為で楔波のモノも熱を帯びでいて
制服の上からでもそれがよくわかる

和磨が躊躇いながらも言われるがままに口でチャックを降ろし
布の奥を必死で探し出そうと動く中
ぐちゅぐちゅと未だ抜かれない紫亜の指が蕾の中で暴れている
ぐちゅりと埋め込まれては引き抜かれ壁を撫で上げるたびに
和磨の腰が揺れ命令された行為を邪魔していく

「和磨…ヤって欲しいならさっさとしぃや
 そのままやったら紫亜にイかされんで」

柔らかな髪を掴んだまま
じっと和磨を見下す瞳
ビクビクと震える白い肌を見つめながら
モノ先にツッと歯が当たった瞬間小さく喉を押し殺した

どこまでも冷たい人間でも流石に快楽と言うものは感じるんだろうか

「くすくす、ココからだと楔波のイイ顔も見放題さね」
「…あほ、言うな…」
「ふふっ…和磨、俺も気持ち良くさせなよ?」

くちゅりと指を引き抜き和磨がホッとした瞬間
尻に顔を埋めてぺちゃりと冷たい舌をあてがった
既に濡れている場所を巧みな舌で撫で濡らし
ぺちゃぺちゃと舐めヒクつく蕾にくいっと埋め込んでいく
楔波の命令を終わらせられない様に幾度も邪魔をしてるのだ

紫亜にしてみればどちらもが乱れる姿を見るのが快楽なのだろう

+++
誰視点なのかさっぱりわからんくなってますが(苦笑
ヤってる行為だけでも分かってもらえればいいな…とv
やっと体勢が変わりました!さて、和磨君はどう頑張ってくれるのやらv
2009/11/30(Mon)16:59:57 edit
無題
布地を握り締めて耐えながら咥えても、背後からの愛撫に妨げられてしまう。
紫亜の舌は生きたゼリーが這い回っている錯覚に陥らせる。
熱くなった和磨の肌で溶けたように柔らかく、通った跡をどろり濡らす。

「は……ふぅ、んむッ……」

手を使うのを禁じられて、自由が利くのは口だけ。
獣になった気分は蜜を溢れさせる。
触れられてもいないのに独りでに動く辺り、本当に尻尾のように。
床に雫を打つのは其れだけじゃない。
混ざり合って唇の端からだらしなく流れる、避妊具の潤滑液と唾液。
垂涎の表情は和磨を淫蕩にさせる。

欲する物が目の前にあるのに、与えられない。
先程から幾度も焦らされておかしくなりそうなのに。
其処は楔波の方もだろうか。
薄いゴムに包まれた下、舌を絡ませるたびに硬さが増す。
小さな脈動でも口腔に響いて、欲情している事を和磨に伝えてくる。
それなら応えなくてはいけないだろう。

「ごめん、ね。」

必死に引き下ろして漸く根元、糸を引く唇を離す。
今まで縋っていた手を開き、一つ、思い切り楔波の胸を突き飛ばした。

突然の事でも、咄嗟に受身を取ったので衝撃は少ないようだ。
後ろに倒れて腰を打ち付けた形。
床に座り込む楔波の上、低く唸る声を無視して和磨が跨る。
支えた刀身を濡れた蕾に突き立てて。

「……っはぁ……んくぅッ、うう……!」

従うだけが快楽を誘う訳ではない。
焦らされている間、こうしてやろうと思っていたのだ、ずっと。
ただし、結合部は女と違うので腰を前に突き出す格好。
体重を掛けながらゆっくりと蕾が押し開かれ、和磨の喉から漏れる声は苦しく。

+++++
乗っかっちゃいましたが、攻めっ気が出た訳ではないと思います。
怒らせてもっと酷い事してほしい、とかそんなんだと(笑)。
朔花 2009/12/01(Tue)00:35:24 edit
無題
ぐちゅりと馴らされた蕾に熱い楔波の根が深く埋められていく

「……っ」

突き飛ばされ有無を言わさずに自身を咥えられ楔波からも思わぬ声が漏れた
和磨の淫らな腰が揺れるたびにぐちゅぐちゅと愛液が溢れだす
紫亜の唾液も混ざりあい余計に滑りが良いみたいだ

「あーらら…まだ焦らすつもりだったのに…我慢できなかったさね?」

巧みな舌でぺろりと自分の唇を舐め笑みを浮かべる紫亜
向かい合わせで楔波に乗りかかる和磨の後ろから
髪を掻きわけウナジに舌を這わした

「和磨、ちゃんと待てなかったからお仕置きさね?」

和磨の背中を押し楔波に抱かせると
少し前のめりになったその白い体から蕾に突き刺さる熱い根が視界に入ってくる

「ふふ…もっと欲しいでしょ?」

そう囁くや否やすでに一杯に咥え込んだ蕾の隙間から細長い指を滑らし埋めていく

「っ、紫亜…俺の事も考えろや」
「あはは、どうせなら楔波も感じればいいさね」
「お前な…」

紫亜の指に圧迫され楔波も甘い溜息を漏らす
指は和磨の壁を這い脱げる腰を追いかけて楔波のモノと共に攻め立てる
指を巧みに動かし中を掻き混ぜては本数を増やしていく
上で動く和磨の意思とは反して動く指に更に腰をくねらしていく姿は
さきほどよりもいやらしく思える

「…和磨…イイ声やな」

和磨を抱き寄せ今までになく甘く囁くと
自分の上で蜜を溢れだしながら揺れる男根を握り撫で上げた
くちゅくちゅと愛液が指に絡み根元を締め付けると苦しそうに和磨が悶える

「勝手にはイかせへんからな…」

喘ぐ口を塞いでギリっと下唇を噛むとじわっと血の味がしてくる

「…お前だけ気持ち良くなんなや?」

+++
さて、えろえろですが
だんだん二人いる分説明が難しくなってきたんで
前回同様に雰囲気だけ味わってください(笑
和磨君が淫らに暴れる姿が目に浮かぶvv
2009/12/01(Tue)11:51:57 edit
無題
錆びた鉄の味のする唾液に酔いながらキスを貪った。
このまま本当に唇を食べられてしまっても構わないと思うほど。
噛まれると高まる性癖も、和磨は前から自覚していた。
傷口を舐める楔波の舌が痛みを甘くする。
互いに釦を外して肌蹴た裸の胸、擦り付ければ鼓動が響く。

しかし、腰から下を弄り回す指が強くなったのは不意に。
背筋を跳ねさせた和磨の唇が剥がれた。

「こんなッ……やめてぇ、無理……、苦し……!」

拒絶したところで紫亜の指は一向に抜かれる気配を見せない。
楔波だけで限界な筈なのに、如何やって忍び込んだものか。
昂ぶりもきつく締め上げられたままでは、吐き出す事も出来ない。
楔波の腰に脚を絡ませて呻くだけ。
それでも、淫らに揺れる身体は止められずに。

「……楔波も、イイ?」

独り善がりになってしまうのは悪い癖。
其処が気掛かりで首を傾げて楔波に小さく問う。
涙を振り払えば、間近に金色の瞳。

「冷たくても、乱暴でも、良い……大好き……」

先程から何度も口にしていて、それでも足りない言葉。
包むように抱き締めて甘く告げる。

「一緒が良い……楽に、させて……?」

+++++
二人分動かすの大変ですよね、毎度お疲れでーす!
いやいや、ちゃんと情景描写伝わってるから大丈夫ですよっ!
楔波君がちょっと余裕無くなってきたのが萌える…
紫亜君は相変わらず楽しそうで(笑)。
朔花 2009/12/01(Tue)22:40:22 edit
無題
甘く問う和磨の唇から溢れた血と唾液を拭いとり
手に納めた根元をきつく握りあげる

「一緒に?…和磨、お前楽にイけると思うなや」

熱くはち切れそうなソレを締めつけたまま
トロトロと我慢できない汁が溢れだす場所へ指をあてがう

「…もっとお前がイイ声で啼いて、俺を良くさせてみ…もっと壊れろや」

愛液の溢れる口に親指を押し付け
普通なら受け入れる事のない尿道口に強引に沈み込めていく
太い指など入るわけもないのだが
グリッと押しつけ爪で裂かれそうな口は普段よりも淫らに開いて
我慢しきれない汁をドロっと流し出してしまう

「くくっ、イイ声で啼くさねぇ…俺もゾクゾクしてきたさね」

和磨の後ろでグチュグチュと蕾を攻め立てていた紫亜が子供のように笑う
既に楔波のものを咥え込み緩くなったその場所に容易に滑り込んでいく数本の指
腰が揺れるたびに内壁をこすりあげ楔波のモノにも触れて時折ビクリと震えさす
それが和磨にもわかるのだろう、喉の奥で楔波が声を凝らすと嬉しそうに口元を緩める

「楔波…まだ楽しみたいんだから先にイかないでよ?」
「アホ言うな…そんな簡単にイかへん…これくらいじゃな」
「そ?ふふ、それにしても愛液でドロドロになった口…もっと入りそうさね?」

根は締めあげられたまま先端を抉じ開けられ
後ろの蕾は淫らにも口を大きく開き幾本も咥え込みいやらしく啼いている
狂い始めてる光景に二人は尚不敵に微笑む

「和磨…もっと狂わせて欲しいんやったな?」

先ほど噛み血の滲む舌を絡め取り優しいキスをした

+++
もっと狂うのか!というツッコミで(笑
どこまでヤるのか、終わりは有るのか!!
しかし、そろそろどうにか終わる方向へともっていかにゃネタ尽きるかな?
と、思いつつニヤニヤ楽しんで書きましたvv
2009/12/03(Thu)09:17:43 edit
無題
喘ぎが悲鳴になる唇を甘く塞がれて和磨の瞼が落ちる。
全ての孔が支配され、熱を注ぎ込まれる感覚。

「まだ、苛めるの……?」

目を開けて訊ねる声は震えているのは不安だけにあらず。
一匙の期待を混ぜて。
壊れてもおかしくない筈なのに。
限界かと思えば、その先を容易に越えて快感を呼ぶ。

呼び出しを食らってから、楔波を避けて悩んでいた数日間。
それは同時に、肌を重ねていない時間でもある。
自分で触るだけでは物足りなかった。

無防備に開き切って、許容量を超えた快楽に溺れようとする身体。
いつも避妊具を使っているので絶頂が爆ぜても壁一枚向こう。
それでも、確実な速度で染められていく。
甘いだけじゃ満たされやしないのだ、もう。
求めているのは狂気。
根元まで深々と咥え込んで、握り潰すつもりで腰を動かす。

「楔波……っ、楔波ぁッ……!」

一際糖度の高い叫びは恋しい男の名前。
堕落させる物が此の感情なら、最後の自我を繋ぎ止める物も同じく。
だからこそ、悦ばせる為に淫らになる。

「あうぅッ……、お願っ、僕、もぉ……!」

切れ切れの懇願すら、涙混じりに甘く。
それこそ蕩けるように。

+++++
楔波君が満足するまでは桜桃さんにお任せ致します(笑)。
終わりも考えなきゃですよね、確かに。
紫亜君は交代するかどうかとか…
となると、色々変わるだろうからまだ続きそうですがv
朔花 2009/12/03(Thu)21:58:51 edit
無題
もう無理
そう和磨が切なる声をあげた時
後ろの蕾から愛液と共にズルッと何かが抜け落ちる
咥えるモノが減ったその口は大きく開かれていただけに
物足りなさそうにヒクヒクと涎を垂らし出す

「くすっ…和磨駄目さね?
 楔波はまだイかなさそうだし…
 もう少し我慢しなきゃ」

ガブリと柔らかな耳たぶに噛みつき甘く低い声で紫亜が囁く
既に快感に支配された和磨の身体は耳から流れ落ちる赤い雫にさえも身を震わした

「…そう何度も呼ぶな
 和磨……まだ狂いたいんやろ?」

目の前の楔波が名前を呼ぶ度に狂ったように髪を乱す
和磨を挟んだ二人が喉の奥で小さく笑い
熱くなる先を攻めていた指をさらに奥へと押し入れ小指の先が入るほどに広げられている

「ココさえも俺を欲しがるんだなお前の身体は…」

言いようのない激痛と後から押し寄せる快楽
尿道口まで攻められ荒がる声が大人しくなることなどない

「ふふっ、和磨ったら攻められる度に嬉しそうに啼いて
 まだ、欲しいモノをあげるから…」

後ろから和磨を抱きしめ二人で白く綺麗な肌を挟み込む
既に楔波のものが埋まっている尻を再度広げヒクつく口に何かをあてがった

「エロイお前ならこれも欲しいさね?」

ギチっと何かが切れる音がして赤い涙がこぼれた
無理だと首を振り脅える和磨を無視し太く熱いモノが強引に割り入ってくる
ゴムに纏わりつくモノと愛液でぐちゅりと生き物のように沈み込むそれは
小さな口を限界以上に広げ愛液と共に綺麗な赤い血を流し出した

「っ……和磨…わかるか?俺のがどっちか…」

男根が二本も突き刺さった異様な光景
楔波も紫亜が動くた度に擦れ合うのか先ほどよりも苦しそうな表情を浮かべてる
汗ばむ和磨の背中を舐めまわす紫亜はと言うと…
相変わらず小悪魔のようにこの状況を楽しみ攻め立てる動きを止めない

+++
色々攻めちゃったvてか二本…大変だv
痛々しいことしてごめんねー!
でも和磨君ならイけると思うんだ!(何が
2009/12/04(Fri)09:51:53 edit
無題
与えられた衝撃はあまりにも強烈。
背後で起こった事に、和磨の頭の芯が思い切り大きく揺れた。
ありえない。
いっそ刃物で腹を刺された方が理解の余地がある。

「ひぁ……あぐッ、ぬ、抜いて……こんなっ、駄目……」

弱々しく訴える声で涙が溢れる。
裂かれた瞬間こそ断末魔の叫びを上げたが、そのまま凍った喉。
痛みに息が詰まって呼吸は笛に似て細く。

腰から下が千切れてしまいそうで、もう和磨は動けない。
紫亜に揺らされてガクガク震えるだけ。
先程まで痛みに変わるすれすれだった快感は辛苦に。

理性が焼け焦げて、身体が警報を鳴らしている。
なのに熱くて堪らない。

「痛ぁ……い、痛い……!や、やめ、背中は……ああぁッ!」

とうとう嬌声が堰を切り、再び和磨が暴れ出す。
跳ねた上体から汗の粒が散った。

背中が感じやすい事など紫亜には知られている。
冷たい舌に弱い部分を舐め回されて、麻酔をかけられる痛覚。
あろうことか、こんな異常事態にすら悦んでしまう自分が怖かった。
心許なくて怯える子供のように楔波に縋り付く。
もう戻れないのは解っていても。
流れるままの涙が滴り、黒い布地に吸い込まれて消える。

逝くよりも気絶する方が早いかもしれない。
しかし、どれだけ攻め立てられても意識は落ちず。

+++++
二本て高等テクですな、紫亜君(笑)。
満更でもなくなってきてますので問題無しです、Mだもの和磨。
朔花 2009/12/04(Fri)21:19:55 edit
無題
ぐちゅぐちゅと愛液の絡みつく音が響き
誰のとも言えない荒い息と喘ぎが混ざり合う

「っ…紫亜、お前早く抜かんか」
「くくっ、無理さね。和磨が咥えて放してくれないから…っ」

乱れる和磨の前後で会話をする紫亜と楔波
二人も無理矢理こじ開けた秘部に突き刺すそれがビクビクと脈を打ち限界だと察してる
和磨自身がそれを分かってるかどうかはわからないが
既に何度がイって「欲しい」と善がり腰を振っていた

「和磨、もう何回くらいイっただろ?…なのにまだ背中舐めると感じてるさね」

つぅっと舌で器用に汗も涙も舐め取っていく
這わされる度に震える体は限界を超えてもなお熱なる
紫亜が背中から追い打ちをかけ腫れあがった乳首を撮みあげ
既にジンと腫れ痛みを通り越したそこは快楽にしか感じない
トロっと溢れだした愛液にまみれた楔波の手には幾度となくイっても尚熱く反り立つ和磨の男根が納められている

ぐちゅぐちゅとさらに激しくなる動きに
開ききったそこが何かをこぼさないようにとキュッと締め付ける

「…っ、和磨…俺を欲しいと言うたよな…全部食えよ…な?」

激しく身体を打ち付け
ドクリと熱いモノが和磨の中へと吐きだされた
同じくして後ろから差し込まれていた紫亜のものからも楔波に絡むようにして内部を愛液で濡らしていく

+++
遅くなりました。で、イかせちゃいましたv
2ラウンドはあるのかなvどうだろvvvとかいろいろ思いながらv
2009/12/22(Tue)12:57:53 edit
無題
身体の奥で弾けた灼熱を強く感じて、意識が飛びそうになった。
和磨に出来るのは悲鳴を上げて呑み込む事だけ。
引き抜かれると、糸の切れた人形のように力無く楔波の胸に崩れ落ちる。
呼吸が乱れているのは三者同様でも。

蕾の傷口が鋭い熱を持って疼く。
内腿から血の混ざった紫亜の精が一筋流れ、染まった肌を濡らした。
宛ら、純潔を失ったばかりの乙女のように。
箇所が違うので勿論痛みの類も別なのだが、辛苦ならば同等だろう。
散々無理に扱われた後だ。
懇願すれば終わりにして貰えるかもしれない、けれど。

「ふふっ……」

不意に零れ落ちた笑い声は、和磨の物だった。
あどけないくせに淫らな響き。

ゆっくりと顔を上げれば、先程噛まれた唇は血の色。
半ば壊れたような蕩けた表情。
それでも、楔波に圧し掛かった状態のまま恍惚とキスを。
言葉だけでは足りないほどの感情を込めて。

「まだ、止めないで……」

溶けた翠で見つめる至近距離、甘く濡れた声が落ちる。
もう一度触れるだけのキスをしてから和磨が身体を埋めたのは、下腹部。
楔波から避妊具を抜き取り、底に溜まった精を搾り出して口に含む。
それでも足りず、直接先端に吸い付いて残りまで啜る。
根元から緩やかに舐め上げれば、楔波にも熱が戻るのは時間を要さなかった。

制服を剥かれて、羞恥を覚える部分を曝け出した肌。
自ら四つん這いになって男根をしゃぶる和磨には、理性など消し飛んでいた。

+++++
時間の都合で、今日のところは此方だけで失礼。
クリスマスSSもアップ完了致しましたのでお時間ある時にどうぞv
朔花 2009/12/24(Thu)00:52:46 edit
無題
くちゅくちゅっ

蜜の混ざり合った異様な匂いと
甘く熱い吐息が混ざり合う

「くすくす、淫乱さねぇ和磨は」

音元を眺めながらくすくすと笑う紫亜
先ほどまで和磨を苛めいたのにもう今は傍観者
人形を壊してしまえばそれで楽しみは終わったのだろうか

「楔波もこうなったら参るんじゃないさね」
「……ちっ」

熱くなる自分のものを咥えられリードされた事への舌打ちだろうか
目の前でしゃぶる和磨の髪を強引に掴み上げ
未だ温かみを持たない冷たい瞳で見つめる
もう既に壊れきった相手にはその瞳ですら嬉しい物なのか
不意に笑みがこぼれていた

「お前の「好き」とはこういうもんなんか」

低くそう囁き翠の瞳をぐっと近づけ
溶けきった唇に舌を交じわせるように重ねる
楔波からのキスだ
先ほどまでの噛むキスではなく絡むキス
蕩けていた翠に光が戻る

「…お前がすき勝手にしてえぇ訳ないやろ
  俺がお前を壊すんやからな」

離れた唇を再度重ね和磨の酸素を奪っていく
赤い斑点のついた白い肌を足元に転がし
先ほどとは逆の体勢
既に和磨の愛撫で熱が戻った楔波のものが
物欲しそうに口を開け蜜を垂らす場所にあてがわれる

「…和磨、えぇ顔しとる」

今までになく甘く囁くと
ぐちゅりと蜜を溢れさせて熱が埋め込まれていく
壊れたソコはもう締め付け拒否をする事もなく
嬉しそうに男根を咥えていた。

***
楔波の答えはここに。でしょうかw
ヤってばかりなのでそろそろ応えをね!
しかしエロエロだなww
お待たせでした~
2010/08/18(Wed)17:08:16 edit
無題
血と蜜で濡れた傷口に深く刺さった刀身。
酷い事のようで何もかも和磨が焦れる程に望んだ結果。
言葉も、痛みも、熱も。
楔波が与えてくれるのならば、何一つ残らず全部欲しかった。

キスされた時、快楽で蕩けていた眼が覚めた。
魔法が解けたような。
けれど、光が戻った事により羞恥で胸が苦しくなる。

呆れられた?

楔波が欲しいあまり、善がり狂った上に舐めしゃぶって。
なんて浅ましいのだろう。

淫乱なのは、和磨自身でも抑える事の出来ない性質。
曝け出したら愛想を尽かされてしまうのに。
現に今も、気付けば無意識に腰を緩く擦り付けていた。
純粋だったら「好き」の気持ちが真っ直ぐ届いたかもしれないのに。

「僕は、ずっと壊して貰いたかったよ……楔波に。
 だって……凄く好きだから、そう思うのは当たり前だもん。
 触れてくれないのも、触れるだけなのも、嫌だよ……」

身体目当てみたいに言わないでよ、受け皿になるのは僕なのに。
プラトニックなんて元から無理な関係で始まったのに。

見上げた楔波の肩の向こう、向かい合う広い空。
綺麗な青に目を細める。
初めてキスした時も此の場所で、こんな色だった。
眩し過ぎるからこそ、楔波の落とす影がとても心地良い。

「嫌わないで……楔波は僕の事、玩具としか見られない?」

嬉しかったからこそ切なくなって、腕と脚を絡めて抱き締める。
幾度も密かに呑み込んできた言葉は涙で濡れていた。

優しいから勘違いしそうになる。
現実が見えてしまったら傷付くだけなのは、解かっているのに。
でも、如何思ってくれているか知りたかった。

***
このメンバーだとエロにしかなりませんよね!
今回はメンタル面しか書けなかったので不消化なくらいで…
その分、展開によっては次回頑張りたいと思います(笑)。
朔花 2010/08/19(Thu)21:40:22 edit
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